「何かお手伝いしましょうか?」国際交流や社会貢献の現場でサッと手を差し伸べる英語表現は?前編

国際協力の現場で、水資源へのアクセスに困っていた地域。
やっと井戸を掘り終え、水が出るようになり濾過装置も設置できました。
そして、いよいよ地域住民へ水を届ける初日のイベントを翌日に控え、みんなで準備を行っています。 そんな忙しい現場で、自分も「何か手伝おう!」と思った時、どんな一言をかけるでしょうか?

●”Let me help you with that.”●

“Let me help you with that”
意味は、
「何か手伝いましょうか?」
です。

●Let me 〜●
“Let me 〜”「私に〜させてください」という意味を持ちます。

●help you with that●
“help”(助ける・手伝う)+”you”(あなたを)+ “with that”(それについて)
「それについてあなたを手伝う」
という意味になります。
ここでは “that”(それ)が何なのか具体的には言っていませんが、
実際の現場では、
運んでいる「荷物(luggage)」、組み立てている「台(stand)」、配る準備をしている「紙コップ(paper cup)」など、
目の前にある具体的な作業を指すことになります。

●自発的に●

今回想定した英語の場面として、
国際協力のボランティアの現場というものを
想定してみました。

日本ではボランティアというと、
「タダ働き」とか「無償奉仕」というイメージが強いと思います。
それ自体が間違っているわけではありませんが、
ボランティアというのは“volunteer”が語源となっている言葉で、
この“volunteer”というのは「進んで与える」だとか「自発的に申し出る」とか
「志願兵」という意味もある言葉です。
だから、「積極的に!」という意味合いが強い言葉かと思います。

“Let me 〜”「私に〜させて」という意味がある言葉なので、
国際協力のボランティアで使うには積極性を伝えるという意味では
効果的な言葉かもしれないと思って例文として使いました。

★英語もボランティアも積極的に!★

ネイティブの英語スピーカーと流暢に
スラングも混ぜて話すことも素敵ですが、
海外ボランティアや社会貢献の現場では
『力になりたい』という1歩踏み出す気持ちが
“volunteer”の言葉にも則っていて大切かもしれません。

完璧な文法じゃなくても、
この一言を笑顔で添えるだけで、
国境を越えて現地の人も
笑顔にしてしまうかもしれませんよね!

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[引用元:タイトルの上の画像はぱくたそ
(タイトルと本文ともにGeminiに相談して作成)