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2025年、英会話イベントからインドトークへ。

① はじめに|2025年を振り返って

2025年も、
気がつけば終わりが
近づいてきました。

この一年を振り返ると、
satoshiにとっては
「事業の軸を変えた年」だったと
感じています。

2024年にイベントの
打ち合わせをしていた時の
話の流れでタロット占いを受けました。

その時に出たのが、事業の方向性を、
英会話スクールから海外ボランティアへ
でした。

その方向性の変更を行うのに
1つの核になるかもしれないと思えたのが
インドトークです。

今回はその流れを、
簡単に振り返って
みたいと思います。


② 2025年前半|英会話イベントの頃

2025年の前半、
satoshiは英会話イベントを
中心に活動していました。

英語を話す場を作り、
参加者の英語力向上に尽力する。

それ自体は、
間違っていなかったと
思っています。

ただ、
「集客できない・・人が来ない・・」
という課題がありました。

集客できないと売上が上がりません、
海外ボランティアをイメージした時に
事業の売上の一部を社会に寄付
というのがあります。

集客できなければそこに行き着かないんです。


③ 転機|インド経験を軸にする

そんな中で2024年の秋の終わり頃から
時折使っていたAI、
ChatGPTにどうやったら
英会話イベントに集客できるか
聞いてみたのです。

そしたらsatoshiの場合では、
英会話よりも約15年前に
8ヶ月半暮らしたインドの経験を
売りにしたイベントをした方がいい。

英会話よりもまだ需要がある、
集客できる可能性がある、ということでした。

言葉も、文化も、価値観も、
全てが日本の非日常、非常識。
大きく揺さぶられたインド。

そんな中で英語が通じず、
でも外国人であるが故に
英語を話すことが求められる。

そこで習得した、
ー言葉よりも心で伝える「英語」ー
自分に強みがあるとしたら
ここではないかと思い始めました。

そこから生まれたのが、
インドトークです。


④ インドトークを始めて感じたこと

インドトークは、
少人数の小さな場です。

参加者3〜4人を想定していますが、
マンツーマンになることも多いです。

しかしながら、
他の参加者と交流するより
インドの話に興味がある、
そんな動機で参加されています。

だから、
satoshiの生々しい経験が
価値となっています。

インドでの滞在経験全般的に
話している「インドクセ強トーク」。

インドでの滞在経験の中でも
英語習得にフォーカスを当てた
「インド伝わる英語シェア」。

この2種類のイベントで開催しています。

イベントでの話をきっかけに、
参加者の話も聞いて、
お互いに気づきを共有する。

反応があった時期も、
なかった時期も
正直あります。

でも、
「これが自分の軸だ」
という感覚を持ちながら
イベント開催を続けています。


⑤ おわりに|来年につながる軸

2025年は、
何かを増やした年
というより、

自分の軸を
整理した一年だった
気がします。

英会話イベントから
インドトークへ。

それはタロット占いで思い出した
海外ボランティアしたいという
自分の心の奥の声。

その心の奥の声にどうやったら
近づいていくかという
課題を解決するのに糸口となる
1つの形だったように思います。

そしてその形に、
お金を払ってでも、
参加してみたいという参加者に
届き始めた状態。

こんな形があっても、いいでしょう?笑

2025年は、この形に辿り着いた一年でした。
2026年もまた、試しながら続けていくと思います。

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