2026年5月19日(火)にJETRO福岡へ訪問相談しに行きました。
輸出において必要になる各プロセスでの業者の紹介は
JETROが経済産業省(経産省)管轄の独立行政法人であるからか、
立場上できないとのことで教えて頂くことはできませんでしたが、
輸出における実務を図を使ってご説明頂いたり、注意点だったり、
そのようなことを教えて頂きました。
また、JETROへ相談をするのと並行して、
インドDGFT(Directorate General of Foreign Trade:外国貿易総局)が
ネット上に公開している規制の公文書を、
実際に輸出で取り扱う予定の
タイヤの箇所を中心に読み込んでいました。
それでインドへのタイヤの輸出において
基準となる具体的な数字も見えてきましたので、
その進捗をお伝えします。
●インドのタイヤ輸入規制、具体的な「数字」が判明!●
貿易において世界共通の品目コードで
「HSコード」というものがありますが、
satoshiが取り扱うものはおそらく
更生タイヤや中古タイヤになります。
その品目コードが4012というものでした。
ですので、インドDGFTの公文書の中の
4012の箇所を読み込んで行きました。
すると、インド側が
自由に(制限なく)輸入するための、
タイヤ1本当たりの
「CIF価格(運賃・保険料込みの価格)」
が書かれていました。
簡単にお伝えすると、
【判明した条件(最低CIF価格)】
- 普通のタイヤ(乗用車用など): 25USドル以上 / 1本
- 大きいタイヤ(トラック用など): 175USドル以上 / 1本
になります。
また、このようなインドの規制を調べつつ、
日本国内側での輸出についても調べるために
JETROに相談するだけでなく、
知り合いに輸出をお仕事にしている方がいるので、
どんなことをするのか、
教えて頂ける範囲で教えて頂いていました。
すると、タイヤを輸出するまでの間に
必要になるプロセスが分かって来たのと、
インドでのタイヤの売れ筋についてもどうなのか?
ということに触れて頂きました。
●インドの「タイヤ営業20年・MBA保持者」の友人に売れ筋をヒアリング●
satoshiにはインド現地に
「タイヤ営業20年の実績を持つMBA保持者」
の友人がいます。
輸出で取り扱うの予定の製品がタイヤなのも、
この友人がいるから、というのが大きいです。
そして、現地での売れ筋サイズを
ヒアリングしてみました。
返ってきたリアルな情報がこちら。
現地のリアルな売れ筋サイズ(見出しH3)
- 乗用車用: 13、14、15、16、17インチ
- トラック用: 10.00R20、11.00R20
このように、ターゲットとなる
具体的なサイズまで絞り込めたので、
いよいよ
「これを日本国内でどう仕入れるか」
という、
次の実務のフェーズに入ってきました。
●仕入先の開拓と、新たなルート探しへ●
現在は、上記の売れ筋サイズを
安定して確保できる国内の仕入先をリサーチ中です。
福岡で自動車中古部品を取り扱っている業者や
使用済自動車の適正処理をしている業者などに
問い合わせたり、
「タイヤ営業20年の友人」はインドのアッサム在住ですが、
その友人以外のルートも探し始めています。
そうやって、歩みはゆっくりですが、
一歩ずつ、コツコツと、
ビジネスの形を具体的にして行っています。
また進捗が出てきたら、お伝えします。
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(画像はChatGPTにより生成)
(文章はGeminiに相談しつつ作成)