インドへの輸出ビジネスを考えている今、
定期開催している『インドトーク』でそのことに触れる時もあります。
ちなみに5月のインドトークは残すところ5/27(水)の開催。
さらに6月にも24日(水)と27日(土)に開催できればと考えています。
そしてインドトークをしつつ、インドへの輸出ビジネスを進めるために、
5月19日(火)にJETRO福岡に相談に行ってきました!
今回のJETRO訪問の目的
JETROへは3月にオンラインで相談し、
回答頂いた内容を元に、
インドへのタイヤ輸出について調べていました。
インドでは輸入規制があり、それが、
DGFT(Directorate General of Foreign Trade)という外国貿易総局に
記載されているのです。
その内容を把握するには世界共通の
貿易品目のコードであるHSコードというもので、
輸出したい品目のHSコードが記載されている箇所の
輸入規制の内容を把握する必要がありました。
それを把握した上で、
輸出する時の輸出先となるであろうインドの友達に、
輸出する品目の売れ筋を聞いて、
それからさらに日本でどういう準備を進めたらよいのか、
そのプロセスを把握するために
専門相談機関であるJETROに訪問して相談したのです。
対面相談で得られたリアルな気づき・課題
実際行ってみて、相談したわけですが、相談員(と呼ぶことにする)の方も、
「何を聞きたいですか?」という感じでした。
satoshiはある程度相談内容を具体的にして行きましたが、
ここでそれは正解だと思いました。
こちらが聞きたい内容を整理して相談することで、
初めて輸出に漕ぎ着ける行動をするための具体的な回答が
得られるんだなと思いました。
また、JETROは専門の相談機関であるために、
貿易実務全般のことを把握していたり、
貿易に関する様々な媒体について情報はありますが、
国の機関であるために特定の業者を紹介するということが
できないということが分かりました。
だから、「何をしたらいいか?」については教えて頂けますが、
JETROにできるのは教えるまでで、
実際に各種様々なプロセスを踏んでいくのは、
自分でして下さいね、というスタンスのようでした。
そして相談する内容は予めAIに相談(壁打ち)して
いくつかピックアップしていました。
教えて頂いたこととしましては、
例えば通関業者はどこになるとか、
製品を送ってもインド側で規制に引っかかって
流通されない場合どうするかとか、
インドと日本間でトラブルが発生した場合の、
裁判所に当たる仲裁機関だとか、
そういったことなどでした。
satoshiの場合、
インドでの売れ筋も聞いた上で相談したので、
JETROにも相談した今、やるべきことは、
インドに売る製品の仕入れになってきますが、
実際仕入れて船積みしてインドに出すまでの流れや
その費用の把握してインドの友達に見積もり出すとか、
また、契約書作成も行っていく必要があります。
ちなみに、自分で全部しなくても、
商社に依頼するという方法もあります。
satoshiはおそらくそれはしませんが。。
まとめと今後の展望
satoshiは仕事進めるの遅いオッサンですが、
それでも一歩一歩進めていけば
着実に見えてくるものが変わります。
あと、製品仕入れに船積みにと、
費用がかかってくるので、
そのために稼がなければいけません。
輸出ビジネスを1つの仕事にすること考えていますが、
そのために別の仕事で稼いで準備進めたいです!笑
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(画像はChatGPTにより生成)
(文章はGeminiに相談しつつ作成)